「小泉首相が森喜朗以下」

週刊文春3月13日号に、上記のタイトルの記事が。その中で、私のインタビューが載っています。森前首相以下というタイトルは、さすがにそんなことはないと思いますが、私の発言自体は正確に掲載されています。まず、「郵政民営化の議論が最終的に頓挫したのは、小泉首相の責任だ、」です。もうひとつは、「小泉首相がやりたいことが、抵抗勢力のせいで実現できなくなっているのに、そのことを正直に国民に説明していない。言葉だけが勇ましい。」です。いずれも、私の本音です。 でも、このタイトルには違和感がぬぐえませんが・・・。