あたらめて、IC乗車券は便利だ・・・

 学会の打ち合わせや発表で、神戸、大阪を電車で移動していました。関西私鉄の pitapa は 私が持っているJR東日本の suica との互換性なし・・。仕方なくキップで乗車することに。
 そこで、初めての駅で、きっぷを買うのがいかに大変かを再認識。運賃表の駅の数は、100ぐらいはあるのではないでしょうか?その中から、自分の行く駅を見つけ出して、運賃を確認するのに、しばらく立ちすくんでいなければなりません。これが、suica などであれば、路線、行き先さえわかっていれば、すぐ改札を通過できちゃいます。
 このIC乗車券は、そのまま電子マネーとしても使えます。この3月の決済件数で、電子マネーで先行するedyを、交通電子マネーの、suica pasmo 連合が抜いたとの報道もわかります。(三月の決済件数はスイカ(二千三十五万件)とパスモ(四百四十四万件)の合計が二千四百七十九万件と、エディの二千四百万件を超えた。ちなみにナナコは二千九百万件。)
それにしても面白いのが、電子マネーのネーミング。suica 西瓜 のイメージですし、来春スタートのJR九州noSUGOCA は、すごか!という博多弁のイメージなのでしょうか?(ちなみに、Smart Urban GOing CArd だそうです・・)