たまごのてんぷら

 2日(金)、慶応大学の岸先生らと銀座のてんぷら「一宝」で会食。ここの裏メニューが、卵の黄身の天ぷら。卵の白身をおとして、黄身だけに天ぷら粉をつけてあげるのですが、破裂しないように揚げるのが至難の業のようです。
 半熟よりもう少し柔らかい感じ・・。一口で食べないと、中身がこぼれてしまいます。かといって、あついとやけどですから・・。
 目の前におかれて、「どうぞ」との声をまって一口でほおばると、口の中に卵の黄身が溶け出してきます。
 じつは私、卵が苦手なんですが、これだけは不思議と食べられるんですよね。不思議なものです。