アンカーで「遺骨論争」

 25日、関テレ「アンカー」に出演。硫黄島の旧日本軍の遺骨をどうする、というこの番組が長く扱ってきた問題が特集が。
 硫黄島には、1万以上の遺骨が残されたままで、その遺骨の上に自衛隊の滑走路が造られてしまっているそうです。その滑走路を数百億円かけて移設して、遺骨を日本に戻せるようにする案が政府に浮上。1億円の調査費もついたそうです。
 この案にコメンテーターが「お金をかけるなら、今、生きている弱者に」と発言、それに山本キャスターが厳しく反論。スタジオに緊張が走りました。テレビの生情報番組は、予定調和的になってしまったら全くつまらないと思っているし、そもそも、議論することは大事だと思っているので、コメンテーターにしっかりと反論する山本キャスターに快哉!でした。
 私と言えば、キャスターとコメンテーターの激論に「予算は、国会が決めるのだから、国民が判断すること」みたいな、超しょぼい情けないコメントしかできませんでした(苦笑)。