エアカナダ

 

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先ほどの「着陸」の日記で、10月20日の関空での滑走路進入は、エアカナダ機。私はこのエアラインで、先月カナダ往復しました。このエアライン、ちょっと問題かもしれません。
 行きでは、ビデオのトラブルで映画がうまく上映できず・・・。驚いたことに帰りの機も同じトラブル。もし、同じ機体だったら、この間(6日間)修理しなかったということ。唖然です。
 さらに帰りの便では、座席のひとつがリクライニング故障。横になった状態から元に戻らなくなっていました。気の毒に、その座席のかたはリクライニングのままで食事をする羽目に。なんと客室乗務員の方が背もたれに新聞のたばをはさんで、食べやすい姿勢にできるようにしていました。(その後、なぜか復旧していましたが)。
 さらに・・・。着陸時に台風で大揺れ。着陸時に結構な衝撃があったのですが、そのときに、客室の酸素マスクがひとつ降りてきて、ぶらんぶらん・・・。
 機体の整備さえしっかりできていれば安心といえばその通りかもしれませんが・・。こういった客室機器のトラブルの延長に、機体自体のトラブルがある可能性もゼロではありません。(添付の写真は、エアカナダ機で着陸時に降りてしまった酸素マスクです・・)