カーボンオフセット年賀

 10年以上、年賀状を出していませんでした。失礼なことに、返事も一枚も書いてきませんでした。
 しかし、この10月に日本郵便株式会社の社外取締役になったので、今年から年賀状を再開することに。ただ、10年年賀状を出していないと、手元に住所録がないんですよね。
 私の連絡は、メール95%、電話5%でしょうか。お手紙0%ということです。住所録は、メールソフトの検索機能で十分でした。
 さて、せっかく年賀状を出すので、カーボンオフセット年賀にしました。
 このブログを読んでいただいている方で、すぐに「カーボンオフセット」と聞いて、なんのことかわかる方はそんなに多くないのでは?オフセットだと、印刷かな、と思ったり、カーボンも炭素=地球温暖化には結びつかないのでは?
 カーボンオフセットとは、二酸化炭素(カーボンダイオクサイド)を、相殺(オフセット)の合成語で、発生した二酸化炭素を、森林植樹などで吸収するといった意味です。
 この年賀状は、5円の寄付金に、同額を郵便事業会社が出して、つまり1枚について10円を、地球環境保護に使おう、というものです。
 いい企画だと思いますが、名前がサイテーですね。もっと、多くの方に親しみやすい名前にすべきだったと思います。おそらく、この名前を決めたのは公社時代・・。国営ゆえのセンスのなさではないでしょうか。
 今日、その年賀状を購入。ただ、それを出す住所録がないので、まずはいただいた年賀状の返事として使おうと思っています。日本郵便の年賀状販売目標が40億枚。少しでもそれに貢献しないと!!