ゴミ処理工場見学

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 私が非常勤取締役を務める、廃棄物処理・リサイクル会社の「シンシア」の工場を見学しました。東洋大学の社会人大学院(経済学研究科公民連携コース)の院生を連れて、です。
 この工場は、約10年前に造られたのですが、まだ最新鋭の工場です。ゴミは、焼却炉で燃やし灰にするのですが、その灰をさらに溶融炉で燃やします。この結果、例えば1トンのゴミは、100キロの灰になり、さらにその灰は、10キロにまで減らされます。
 一般には、その100キロの灰が最終処分場で埋め立てられるのですが、その量が10分の1になるのです。
 この写真は、説明用のパネルの前で解説している松原です。この後、全員で黄色いヘルメットをかぶり、工場の中に入っていきました・・・。
シンシア→ http://www.sincerehq.com/