サッカーに放棄試合はないのか?

 プロ野球では、過去に阪神やロッテなどが審判の判定に抗議して、試合を放棄。没収試合になったことがある。今でも、監督が一時的に選手をベンチに引き上げることがある。
 昨日のサッカーの中国戦は、岡田監督は選手を引き上げさせてもよかったのではと思うほど、ヒドイ試合だった。スポーツ新聞には、中国ゴールキーパーの安田への跳び蹴りの証拠写真が掲載されていた。故意の衝突はあるにしても、故意に相手の腹部に跳び蹴りを入れるというのは、見たこともないし、言語道断。単に選手生命にかかわるだけでなく、生命にもかかわるような危険な行為だったと思う。
 それを、レッドカードにしなかった審判に対して、監督がなんの対抗処置も取れないのがもどかしかった。(もちろん、最大の問題は、ラフプレーを繰り返す中国選手!)
 次回のこの大会は、再来年に日本開催。それまでに中国チームのマナーが戻らなければ、大会自体をやめてしまったほうがいいようにも思う。
 それはそうと、FC東京に、昨年の韓国リーグ得点王のカボレが入団。もうキャンプも後半で、3月9日の開幕には間に合わないかもしれないが、これでルーカスの穴は埋められたはず。大嫌いなFC東京のフロントだけど、カボレ獲得は「よくやった!」だと思う。
 これで、ネドベドが来たらすごいけど・・・。