パナソニックセンター

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 松下電器に招待されて、お台場のパナソニックセンターへ研究仲間9人と行ってきました。デジカメからプラズマテレビ、住宅まで各種の先端技術をまとめて見ることができました。
 その中で、感慨深かったのがICのプロセス・ルール。これは、ICの配線の間隔のこと(実際は、回路を転写する際の分解能のこと)。私が2000年頃に「IT革命がみるみるわかる」を書いていた頃は、「サブミクロン」という言葉が話題になっていました。配線間隔が、1ミクロンを切る、ということです。一ミリ幅に1000本の配線、ということです。
 それが、今や45ナノとのこと。一ミリ幅に、20000本以上・・・。いやあ、この間の技術進歩に改めて驚きました。
 また、お台場の賑わいにもびっくり・・・。センターの方が、ここができた5,6年前は、周りにビルはなかった、とおっしゃっていました。ゆりかもめだけだった交通手段に湾岸線が加わりました。また、クルマでも、レインボーブリッジしかなかったのが、晴海通りが延びて、お台場までつながりました。
 
 今後ますます賑わっていくのでしょうね。