中川(昭)前大臣の、会見前会食に同席した「美人記者」

 国会などで、イタリアでの醜態会見前に、中川前大臣と会食していたのは、読売新聞など4社の記者であることが判明。スポーツ紙ではその読売の一人を「美人記者」と報道しています。
 最近の顕著な傾向は、報道各社が、いわゆる「番記者」にそれなりの「美人」を投入することです。ニュースなどで流れる「ぶら下がり」、や「囲み」取材の時に、取材記者に注目していただければ、納得していただけるかと・・。
 夜討ち朝駆け、と政治家に密着取材する記者に対して、政治家の側がどうしても、美人記者には口が軽くくなるのです。新人の美人記者が、びっくりするような特ダネ発言をとってくることが続いて、この傾向が定着したようです。報道各社政治部は、政治家との癒着を疑われませんか?