余波

昨年,アメリカのテロ発生で,マスコミの関心はほぼ一ヶ月こちらに集中して,経済や民営化問題は飛ばされました。今回の田中真紀子・外務省問題もその再来。今週末の経済ネタは,すべてこの問題に取って代わられました。松原の出演予定もすべてキャンセルです。でも,マスコミのこの対応は当然だと思います。視聴者=国民の関心に応えることが一番ですから。国民の関心が高いうちに,その問題をしっかりと論ずるべきです。外務省問題を梃子に,政・官・業の癒着を明らかにするチャンスです。