国会参考人で招致されました(日当紹介!)

 今年4月に、西川善文郵政公社総裁(当時)に依頼されて、郵政公社の関連法人220の在り方を検討する委員会の委員長に。「外部の有識者に依頼」というこで私が選ばれました。大半を子会社にせず、天下りも廃止へ、という報告書をまとめました。
 しかし、私が日本郵便の社外取締役になったことから、自民党の部会や国会で問題になりました。「中立公正であるべき第三者委員会の委員長が、社外取締役となったのはおかしい」ということです。
 まず、委員会のとりまとめは、社外取締役就任以前に終えています。さらに、中立公正のために「外部の有識者」に依頼したのではなく、公社の内部では改革が難しいから、「外部」に依頼したのです。
 というわけで、私は基本的には批判は誤解に基づくものと思っているのですが、10月30日衆議院総務委員会、11月1日、参議院総務委員会に参考人として招致されました。しかし、衆議院では3時間拘束で質問ゼロ・・・。ひどい話です。参議院でも、質問はひとつだけ。それも答えは公表されている事実だけを15秒ほど答えただけ。
 どうも、松原に答えさせると、いろいろな事実が出てきてやばいかも、といった判断が働いたとも思えます。
 で、一番お伝えしたいこと。参考人招致の日当。衆議院は、19000円。参議院は23200円。(交通費込み・・)。15秒で、計42200円稼いだので、割がいいかもしれません(苦笑)。
 証人喚問の守屋氏も同じ手当なのかどうか?