国家公務員倫理法

国家公務員だった」について
 8日(土)、9日(日)と名古屋学院大学で国際公共経済学会の大会。事務局長をしているので、7日に名古屋入り。
 名古屋の新名所、駅前のミッドランドスクエアに行きました。屋上の展望(スカイプロムナード)は二度目なんですが、改めて感動。3階分のスペースを使い、回廊を使ったオープンエアの展望はすばらしい!
 さて、自分が国家公務員であることを思い出したのですが、じつは私のような「参与」などの非常勤職は、国家公務員倫理法は適用除外。業界の利害に関わるような決定をする立場なので、むしろこちらの倫理法のほうを適用すべきだとも思うのですが。
 ちなみにその倫理法。「本省課長補佐級以上の職員は、事業者等から、金銭、物品その他の財産上の利益の供与若しくは供応接待(以下「贈与等」という。)を受けたとき」(第六条)や、「本省審議官級以上の職員は、前年において行った株券等」の取引について(第七条)報告義務があります。
 まあ、ここに「参与」は入らないのですが、逮捕された防衛省の守谷前次官。倫理法なんて「そんなの関係ないっ」だったのでしょうか?