小池16点、石破14点で健闘!

 ポリシーウォッチで、自民党総裁選5候補のマニフェストを採点。加藤寛、木村剛、竹中平蔵、冨山和彦、野村修也、松原聡の6名が、1位3点、2位2点、3位1点で合計を算出。この結果、小池氏16点、石破氏14点、与謝野氏5点、麻生氏2点、石原氏2点、でした。
 小池氏は、90項目近く政策を掲げていて、もう少し整理したほうがよかったが、改革の姿勢と、「道路財源の一般財源化・石油関連税の炭素税(一般財源)への一本化」、「旧国立大民営化」などの個別政策が評価された。一方麻生氏は、「減税策」などが批判を浴び、石原氏とともに抽象的な政策の羅列とのことで、低評価に。
 ちなみに、私は小池3点、石破2点、与謝野1点、とつけました。小池氏の「公租公課庁」提案を評価。国税、地方税、年金を一括徴収という行革策。私の持論でしたので。