小沢氏続投

 小沢氏民主党代表続投のニュースが。
 私は、国のトップである総理や、それを狙う野党党首には、相応の責任が求められると思っています。安倍前首相とは、じつは同い年生まれで、「昭和29年、午年の会」でご一緒でした。しかし、首相辞任の際には、「議員も辞職すべし」とはっきりと話しました。代表質問を前に、首相を辞任し、かつ辞任会見で「対象不良」という真実を明かさない、こういう人物は、総理としてふさわしくないだけでなく、国会議員としても不的確と判断しました。
 まったく同じことが小沢氏にも。
 激情に駆られて、辞表を出してしまうような判断力の方には、とても一国の運営、危機管理は任せられません。
 おそらく、多くの国民も私と同じ思いでしょう。一日も早く、小沢氏は改めて代表を辞任して、後継にバトンタッチすべきです。