岡田ジャパン、引き分け

 敗因ならぬ引き分けの原因
1.濡れた短い芝
ホームの利を活かすと、芝を刈り込んでご丁寧に水をまいた。パススピードを上げるためだ。これはサイテーだ。パスのスピードが速くなりすぎ、日本選手がパスを受け損ねる場面が何度も。さらに、ピッチが濡れていたため、転ぶ日本選手も。なんでこんなバカなことをしたのか・・・。
2.同じタイプのフォワード
高さではなく、スピードでフォワードを選んでいた。結果的に似たようなフォワードばかり。フォワードを変えても、戦局は変わらず・・・。最後には闘莉王の高さを活かすためにフォワード起用。失点=敗戦のリスクもあった。高いフォワードも用意、起用すべき。(そういう練習もすべき)
3.香川の先発起用は??
J2の若手・・、いくらなんでも国際試合先発はあり得ない!
4.楢崎???
川口から定位置を奪った楢崎。それ以降、彼のファインセーブ、一つもなし。力が落ちているのでしょう。前の試合では、味方に手で投げたボールを、相手選手に取られそうに・・。あり得ないプレー。川口はもっとダメなんで、キーパー陣は一新すべし。