❏推薦者のページ

代表推薦者 
■高橋 豊美(法学部法律学科)

 私は一昨年より、特に高等教育推進、カリキュラム改訂に関して松原氏と協働してきました。対話を重視し、多様な観点、意見を尊重しながら最善の解を見いだそうとする姿勢に共感しております。松原聡氏が本学の舵取りを担うにふさわしい資質と能力とを備えていることを確信し、同氏を次期学長に推薦するものです。(推薦理由書より)

 私たちは、次期学長の候補者として松原副学長を推薦致します。
 2020年から先の大学を取り巻く環境において、Society5.0超スマート社会および人生100年時代の到来、18歳人口の減少、グローバル化の進展が重要な要因として指摘されています。
 上記のような時代において東洋大学のプレゼンスの向上を実現するには、私たちは、教学のトップが、Society5.0の技術を理解し、これらのテクノロジーの教育への導入を積極的に推進し、新時代に合った教育をいち早く確立し、他大学との差別化を図ることが重要だと考えています。その意味では、自らも早い時期から、ICTを利活用した授業の実践を行い、学部横断で「授業におけるAIの利活用」等の研究をリーダとして推進している松原副学長に、教学の長としてその指揮を執って頂きたいと強く望んでいます。

和田 昇(理工学部機械工学科)

 松原聡先生は周知のように副学長として東洋本学に大きく貢献されており、研究、教育環境の性急な整備の重要性(図書館を含む)を認識されています. 大学改革推進において、特に、ICT教育、グローバル化、カリキュラム改訂、ダイバーシティ確保等において辣腕を振るい、学生が真剣に学び、社会で役に立つ教養や学力を身につけられる、よりよい大学にするべく奮闘され、これからの東洋大の発展に絶大な力を発揮されるであろうと確信しています.
 私は、先生のお人柄と実行力を鑑み、学長候補者として適任であると考え、強く推薦いたします.

渋沢 健太郎(経済学部総合政策学科)

 松原聡先生は、長年にわたり本学経済学部で改革の陣頭指揮にあたってこられました。その結果、教育のICT化など先を見据えた眼力により、多くの点で学部の教育環境が改善されました。いま、アクティブ・ラーニングというキーワードが巷で言われていますが、松原先生は、もう10年も前に講義に取り入れてこられました。長きにわたって規制緩和で情報通信改革などに捧げてきた情熱を、本学にも同じ思いで投じてこられたのです。
 学会の会長や政府委員などの経験が誰よりも豊富であることはもちろん重要ですが、副学長という重責を担いながらも教育に力を注ぎ、所属する総合政策学科の松原ゼミナールは、一番人気のある競争率の高いゼミナールであることは、学科長を務めた私は存じ上げています。

近藤 裕子(経済学部経済学科)

 松原聡先生は副学長として、大学の国際化にご尽力されてこられました。これからは持続可能な質の高さが求められると思います。学内のさまざまな声を取りまとめられて、令和の時代にふさわしい東洋大学を先導してくださる方だと確信しています。

竹澤 康子(経済学部経済学科)

 松原先生は、『民営化の世界的潮流』を日本でいち早く紹介した経済学者であり、我が国の公共政策の方向性・社会経済システムの形成に多大な影響力を及ぼしておられます。また、デジタル教科書の普及推進など、常に最先端の教育のあり方について国内各地で指導を行い、ICT時代に対応した教育方法の推進をリードされています。
 一方で、東洋大学の学生たちにとって、松原先生は自分たちのゼミ活動やスポーツ活動をいつも全面的に応援してくれる「頼りがいのあるお兄さん(orお父さん)」的存在です。松原先生の周囲には、いつも学生たちが気軽に集っており、特に最近では女子サッカー部のアイドル(応援団長)です。
https://pbs.twimg.com/media/ECLGKCvVAAUUBP9.jpg

加賀見 一彰(経済学部総合政策学科)

 松原聡氏を東洋大学学長に推薦します。
 いまや、日本社会だけにとどまらず、世界全体が大きく流動化し、従来のやり方・考え方が通用しない時代になっています。大学が果たすべき役割・機能も変化しています。この現実のもとでは、頑なな「不変」は許されませんが、安易な「改革」も危ういといわざるをえません。時流の先行きを見据えた対応が求められるのです。
 まさにこの点から、松原聡候補を東洋大学学長として推薦します。松原候補は、先見性と構想力、そして実行力を兼ね備えています。「未来」から逆算して「現在」の東洋大学をデザインし、対応していくリーダーとして期待できる、そして期待に応えてくれる人物です。皆様のご理解とご支援を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

今村肇(国際学部 グローバル・イノベーション学科)

松原聡先生を新学長に推薦致します。

 みなさまご存じの通り松原先生は、判断力、行動力、指導力を見事に兼ね備えて、確かなヴィジョンを持ってスピーディーに前進される方です。いまの東洋大学は、上昇気流をつかみつつもなお多くの解決すべき課題を抱えていると思いますが、まさにこの時点での東洋大学に最も必要とされるリーダーシップをお持ちだと思います。
 ただし、これからの大学に求められるリーダーシップは、一人のリーダーによるトップダウンではなく、多様なコラボレーターが参加的に関わることで大きなボトムアップの渦を作ることだと思います。その点でも、東洋大学女性活躍インデックスを開発・公表するチームのリーダーとして3年目となり、日本のダイバーシティ実現に貢献しておられる松原先生は、求められるリーダーシップの質からも学長にふさわしいと思います。

⇒意向投票 特設Website、トップへ