推薦者のページ

代表推薦者 高橋豊美 (法学部法学科)

 私は一昨年より、特に高等教育推進、カリキュラム改訂に関して松原氏と協働してきました。対話を重視し、多様な観点、意見を尊重しながら最善の解を見いだそうとする姿勢に共感しております。松原聡氏が本学の舵取りを担うにふさわしい資質と能力とを備えていることを確信し、同氏を次期学長に推薦するものです。(推薦理由書より)

佐々木啓介(経済学部経済学科) 

 松原聡先生を学長に推薦いたします。本来であれば、経済学部長が学部を代表して推薦ならびにご支持をお願いする所ですが、小川学部長が選考委員のため、僭越ではございますが、経済学研究科長である私が、ここにご支持とご支援をお願いする次第です。

推薦者 総合情報学部学部長土田賢省、上原稔総合情報学研究科長、加藤智子総合情報学科長

 私たちは、次期学長の候補者として松原副学長を推薦致します。
 2020年から先の大学を取り巻く環境において、Society5.0超スマート社会および人生100年時代の到来、18歳人口の減少、グローバル化の進展が重要な要因として指摘されています。
 上記のような時代において東洋大学のプレゼンスの向上を実現するには、私たちは、教学のトップが、Society5.0の技術を理解し、これらのテクノロジーの教育への導入を積極的に推進し、新時代に合った教育をいち早く確立し、他大学との差別化を図ることが重要だと考えています。その意味では、自らも早い時期から、ICTを利活用した授業の実践を行い、学部横断で「授業におけるAIの利活用」等の研究をリーダとして推進している松原副学長に、教学の長としてその指揮を執って頂きたいと強く望んでいます。

長島広太(経営学部マーケティング学科)

 

 本学が創立して130年以上がたっています。その長い歴史のなかでここ数年において大きな変化があります。インターネットに接続された情報端末であるスマートフォンを学生全員が保有するようになりました。特定のパソコン教室に限定されないで、どんな教室でも利用出来る点でスマートフォンは利便性が高いものです。

和田 昇(理工学部機械工学科)

 松原聡先生は周知のように副学長として東洋本学に大きく貢献されており、研究、教育環境の性急な整備の重要性(図書館を含む)を認識されています. 
 大学改革推進において、特に、ICT教育、グローバル化、カリキュラム改訂、ダイバーシティ確保等において辣腕を振るい、学生が真剣に学び、社会で役に立つ教養や学力を身につけられる、よりよい大学にするべく奮闘され、これからの東洋大の発展に絶大な力を発揮されるであろうと確信しています.
 私は、先生のお人柄と実行力を鑑み、学長候補者として適任であると考え、強く推薦いたします.

紀 葉子(社会学部社会学科)

 学長候補の先生が「ダイバーシティー」に取り組むことを掲げてくださっていることほど心強いことはないと考えます。しばしば「女性の活用」と同義に用いられることの多い用語であるために誤解されることもまた多いのですが、女性の社会進出だけがダイバーシティの課題ではありません。多様な人々に開かれた社会空間をいかに作り上げて行くかということを考える上で、外国人(留学生)やハンディキャップのある学生への対応は全ての日本の大学において取り組まれるべき喫緊の課題であると考えます。

It is my great pleasure to recommend Prof. Matsubara for the presidency of Toyo University.  
Professor Matsubara’s support for internationalization has been evident to me for as long as I’ve worked at Toyo.  I have seen firsthand his respect for faculty from diverse backgrounds and his enthusiasm for the opportunities they bring with them to our students and colleagues. 
In his roles as a public intellectual, scholar and educator, Prof. Matsubara’s career promotes the three pillars of Toyo University’s mission- internationalization, career education and philosophy education. 

竹澤 康子(経済学部経済学科)

 松原先生は、『民営化の世界的潮流』を日本でいち早く紹介した経済学者であり、我が国の公共政策の方向性・社会経済システムの形成に多大な影響力を及ぼしておられます。また、デジタル教科書の普及推進など、常に最先端の教育のあり方について国内各地で指導を行い、ICT時代に対応した教育方法の推進をリードされています。
 一方で、東洋大学の学生たちにとって、松原先生は自分たちのゼミ活動やスポーツ活動をいつも全面的に応援してくれる「頼りがいのあるお兄さん(orお父さん)」的存在です。松原先生の周囲には、いつも学生たちが気軽に集っており、特に最近では女子サッカー部のアイドル(応援団長)です。
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 郝 仁平(経済学部国際経済学科)

 松原聡先生は、1994年に本学に着任以来、経済学部に所属なさり、長年にわたって教育研究に励んでおられました。ICTの活用による教育方法の開発と推進など、教育の質の向上と個性化に早い段階から意欲的に取り込んで実行し多くの成果を挙げておりました。

横江公美 (国際学部 グローバルイノベーション学科)

 松原聡先生には、テレビ番組での共演をつうじて専門性に加えて当意即妙な受け答えで、柔軟性のある懐の深さを感じました。
 日本は未曾有の高齢化に突き進み、しかも世界秩序に変化が訪れています。見えない問題がいよいよ顕在化する今、松原先生は、現実的な問題解決の視点で、大学が進むべき方向を作っていけると思っています。 

 松野 浩一(理工学部建築学科)

 東京都中野区に学祖井上円了先生がデザインした哲学堂公園があります。公園内には円了先生が手がけた古建築11棟があり、東京都名勝および中野区指定有形文化財に指定され、老若男女を問わず市民の憩い場となっています。その一角に円了先生の蔵書を主とした図書館「絶対城」が大正4年(1915年)10月に建設されました。2階に上がると「婦人閲覧室」と称する部屋があります。当時の時代背景からすると大胆な発想であると驚かされます。奇しくもその翌年1916年、東洋大学は日本の私学で初めて女子学生を受け入れています。この歴史的な事実から円了先生の学問・教育における哲学を知ることができます。今の言葉で表現するとダイバーシティ(多様性)の尊重となるのでしょうか。
 この精神を継承され、松原聡氏は比類なき強靱なリーダーシップを発揮され東洋大学ダイバーシティ構想を推進されて来られました。

近藤 裕子(経済学部経済学科)

 松原聡先生は副学長として、大学の国際化にご尽力されてこられました。これからは持続可能な質の高さが求められると思います。学内のさまざまな声を取りまとめられて、令和の時代にふさわしい東洋大学を先導してくださる方だと確信しています。

今村 肇(国際学部 グローバル・イノベーション学科)

松原聡先生を新学長に推薦致します。

 みなさまご存じの通り松原先生は、判断力、行動力、指導力を見事に兼ね備えて、確かなヴィジョンを持ってスピーディーに前進される方です。いまの東洋大学は、上昇気流をつかみつつもなお多くの解決すべき課題を抱えていると思いますが、まさにこの時点での東洋大学に最も必要とされるリーダーシップをお持ちだと思います。

澁澤 健太郎(経済学部総合政策学科)

 松原聡先生は、長年にわたり本学経済学部で改革の陣頭指揮にあたってこられました。その結果、教育のICT化など先を見据えた眼力により、多くの点で学部の教育環境が改善されました。いま、アクティブ・ラーニングというキーワードが巷で言われていますが、松原先生は、もう10年も前に講義に取り入れてこられました。長きにわたって規制緩和で情報通信改革などに捧げてきた情熱を、本学にも同じ思いで投じてこられたのです。

加賀見 一彰(経済学部総合政策学科)

 松原聡氏を東洋大学学長に推薦します。
 いまや、日本社会だけにとどまらず、世界全体が大きく流動化し、従来のやり方・考え方が通用しない時代になっています。大学が果たすべき役割・機能も変化しています。この現実のもとでは、頑なな「不変」は許されませんが、安易な「改革」も危ういといわざるをえません。時流の先行きを見据えた対応が求められるのです。
 まさにこの点から、松原聡候補を東洋大学学長として推薦します。松原候補は、先見性と構想力、そして実行力を兼ね備えています。「未来」から逆算して「現在」の東洋大学をデザインし、対応していくリーダーとして期待できる、そして期待に応えてくれる人物です。皆様のご理解とご支援を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

 

宮村健一郎(経営学部会計ファイナンス学科)

 松原聡先生が学長になってくださればと思い、僭越ながら一言申し上げたいと存じます。
 松原先生は、小泉政権から民主党政権にかけて、当時「官」に偏っていたと考えられていたわが国の官民のバランスを、「民」重視へと変えた流れの精神的な柱であると同時に関連する政府の委員等として大活躍されました。

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