携帯電話料金(その2)

今日(30日)、docomoのN950iμを購入。さっそく、新料金プラン(バリューコース)を選択。端末価格は、5万円弱。毎月の基本料は、1680円安に。ソフトバンクがこの料金体系は先行して導入。(auも、同様な「シンプルプラン」を導入していますが、これはあまりユーザに有利なものではありません・・)
いくつか、不可解な点が。まず、各社の端末価格がまったく横並び(50400円)でること。そもそもこの料金体系が、販売奨励金を廃止して、本来の価格通りに端末を販売しようというもの。であれば、各社の端末価格は差があって然るべき。それが横並びというのは不自然ですよね。
もう一つは、1年以内に買い換えると、1万円以上価格がアップします。端末価格を低く抑えて、基本料金で回収する名残が残っています。やはり、6,7万円の端末価格は避けたかったのでしょう・・。
さて、この料金制度、ユーザに取っては歓迎すべきもの。長く使えば使うほど損になるというのは、どう考えても不自然でした。一方、端末価格が上がることで、新規購入や買い換え需要が冷え込む懸念も。
私は、この可能性は高いと思っています。携帯の機能は、ほとんど出尽くしたような気がしています。docomoが、「2.0」などと称しても、革新的な機能アップはありませんでした。そんな状況で、5万円出して買い換えしよう、という人は減るのではないでしょうか。