日経新聞、郵政書評

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 07年11月4日(日)、日経新聞書評「今を読み解く」を執筆。「真の郵政民営化へ正念場・「公」と企業性どう追求」。
 この書評は、5,6冊の関連書をまとめて評価・紹介するというもの。正直、タイヘンな作業です。1ヶ月以上前に依頼があるのですが、それでも本を5冊読んでまとめるわけですから、時間がかかります。
 ちょうど、郵政民営化の時期と重なったためなかなかまとまった時間がとれずに、10月22日から27日のカナダ出張に、この5冊を持って行く羽目に。(ちなみに、締め切りが26日でした)。一緒にいった仲間からは、機内持ち込みのキャリーバックによく5冊も入れた、と驚かれました。ちなみに、私は海外旅行は常に機内持ち込みのバックのみで出かけています。
 現地では、ホテルの部屋にこもって、ひたすら執筆・・・。その努力!の成果ですのでぜひご覧ください。(写真は、滞在したカナダ・ビクトリアのエンプレスホテル。ツタの絡まるホテルで有名なのですが、ちょうど紅葉の真っ盛りでした・・・)