景気

総裁選で、構造改革優先(財政出動しない)か、景気対策優先か(財政出動する)が論点になっています。その際、今の株価の回復状況を「本物」と見るか、「偽物」と見るかで、この論点の優劣が大きく変わります。もし、「本物」だとすると、小泉構造改革を進めていけば、痛みのあとに「回復」が来るちおうことになり、小泉有利に。逆に「偽物」だとすると、小泉改革では経済は混乱するばかり、ということで、亀井さんらが有利に。私は、ずっと「本物」派です。この下の項目にあるように、「反発」が強いですね。 テレビ東京の「株式クロージングベル」に出演し、この回復は本物と述べましたら、反発のメールをいただいちゃいました。景気の見方は難しいですね。でも、実体経済に回復の兆しあり、の見方は変わりません。