最近の新聞掲載コメント

(日経新聞、7月13日)2000円札が、6年連続印刷されず、の記事中で、
「東洋大学の松原聡教授は「おつりのやり取りが面倒など使い勝手が悪いという印象が広がってしまった。二万円札だったら事情は違っていたかもしれない」とみる。」
(朝日新聞、9月17日・郵政見直しについて)一方、小泉元首相の郵政問題の私的諮問機関で委員だった松原聡・東洋大教授は「民営化見直しを前面に出した国民新党は議席を減らした。その代表が民意を反映できるか疑問だ」とクギを刺した。
(読売新聞、9月18日・民主党の政策関連の記事で)一方、松原聡・東洋大教授は「民営化後2年間の検証をやるべきだ。良くなった面もある」と懸念を表明するなど見直し論議は今後も一筋縄ではいきそうにない気配だ。