朝まで生テレビ

9月26日深夜(27日早朝)、朝まで生テレビに出演。久々の出演でした。山本議員や、原口議員など旧知のメンバーが多く、議論を楽しめました。私自身は、今の与野党の状況を見て、日本の改革を進められるのは小泉総理しかないと判断しています。郵政民営化に及び腰の民主党には、日本の改革は託せないと思っています。総理が国会で管民主党代表の質問に『民主党が自治労など官公労系の労組を主要支持団体の一つにしていることにも間接的に触れて「民主党には『官の構造改革』はできない」と決め付けた。』は、その通りだと思っています。 しかし、番組の中で、宮崎哲也氏が私に、「多少、ダメな民主党でも、それでも政権交代した方が改革が進むのではないか」との質問が投げかけられました。確かにそれも正論。ただ、結局のところ、ある程度官僚制度に依存しないと日本の政治は動かない。民主党が一気に官僚と対峙しても、混乱するだけでは、という疑念はぬぐえない、と考えています。