森本毅郎スタンバイ:インターネットはあぶない?

私のところに来るメールは、アドレスをみて判断。co.jp,go.jp,ac.jp などは要注意。相手の方は会社や大学などの自分の所属する組織から送信しているのです。これらのアドレスは、組織のコンピュータ管理者がいつでもメールの中身などを見ることができてしまいます。プライバシーはないのです。

実際、会社のメールアドレスを私用に使ったとして解雇された人もでているようです。
安心なのは(一応)、ne.jp のアドレス。これはプロバイダーなどですから、プライバシーは守られている(はず)です。
同じ意味で、ホームページも要注意。世界中の人が見ることができるわけですから、安易に自分の住所や電話、家族名などのプライバシー公開はすべきではありません。
東洋大学ではCCS(campas community service)なるものを開始します。これは大学のホームページを、全面公開するもの、学部の学生だけに公開するもの、ゼミの学生だけに公開するものなどに分けていこうというものです。6月スタートですので、これについては、追ってレポートしないといけませんね。