森本毅郎スタンバイ:郵政事業改革を考える

行革会議の集中討議の4日目。ここまでは,郵政省の解体など,相当な成果が。(もちろん,大蔵省改革の不徹底など問題は残りますが)。最後は,郵政事業。これがどうなるか?

政府の現業というのは,やはりおかしい。郵政省が監督者であり,事業者でもある。いわば行司が相撲を取っているようなもの。これではいけない。

郵政事業は,3事業を分割して民営化すべき。諸外国ではすでにこの改革は終わっています。