森本毅郎スタンバイ:電子署名

アメリカで電子署名法案が成立,10月から施行。日本でも来年4月から施行。これで,いままで印鑑がなければ有効でなかった契約などが,インターネット上でできることに。

具体的には,送り手が文書を暗号化。受け手にその暗号化した文書と,それを解くカギをつけておくる。受けては,そのカギで文書が読めるようになれば,本人が出したものと判定できる。
その暗号化のカギは,一定の資格をもった第三者機関などが管理。そこが出したカギが,本人証明となる。
これによって,インターネット上での取り引きがさらに進むし,住民票の受け取りなどとお役所の業務も,インターネットで処理できることになります。
さらに,インターネットが便利になります。