森本毅郎スタンバイ:Jリーグの起死回生策は?

Jリーグの地盤沈下が著しい。テレビは視聴率がとれず,ゴールデンタイムでのサッカー放送はほぼ無理に…。観客動員も低下の一方。鳥栖フューチャーズの事実上の解散(サガンとして復活しましたが)など暗いニュースばかり。

そこでJリーグ起死回生策を3つ。

第一。川渕チェアマンの交代。

この人はダメですねえ。日本と韓国がワールドカップの開催を争っている最中にニュースステーションに出演。なにを話していたかというと,自分のゴルフ自慢。いけませんね。こういうのは。もっと問題なのは,その経営姿勢。地域を大切に,というのはわかるけど,Jリーグの球団経営に毎年10億とか20億円出すスポンサーを大事にしないといけない。やっぱり,経営姿勢の転換には,トップの交代が不可欠。もう少しスポンサー重視の方針に転換すべし。経営のセンスがある人がトップに座るべき。

第二。日曜日にも試合を

Jリーグの試合は,なんかの一つ覚えのように,水・土だけ。日曜日しか休みのない人は試合を見るな,と言っているのか?ファンに選択の幅を与えるのも大事なのでは?

第三。野球と競合するな

もう,プロ野球に勝てないのは明らかになった。裏道を進め。野球シーズンとずらして,Jリーグの開催を。冬でもいいんじゃない?