河野太郎氏はどう?

 自民党総裁選で、河野太郎氏の勇ましい発言が続いている。小泉構造改革の徹底、という政策は理解できる。しかし、2006年の総裁選では、麻生氏を支持。その後、渡辺喜美氏らが離党したのに、残留。
 お父様の血を引いているのか、なんか、政治音痴のような気がしてならない。
 河野氏は世代交代を強く主張しているが、今の自民党、河野氏と政策が近い若手はみんな落選、彼が闘いたい相手であるベテランが多数派。自民党に投票した人は、河野氏の主張とは正反対の、ベテランの安定した政治を求めていたのでは?また、河野氏のような思いをいだいている有権者は、そもそも自民党に投票せずに、民主党やみんなの党に投票したのでは??
 なんか、河野氏の主張が、ずれまくり、浮きまくっている印象がぬぐえない。完敗して離党するための立候補であれば、評価できるが・・・。