片岡球子

21日、画家の片岡球子さんが亡くなった。103歳・・・。ダイナミックな富士山や、歴史上の人物の「面構」などが有名です。あまり好きな画ではないのですが、歴史的な画家でした。考えてみると、小倉遊亀も100歳を越えてなくなりました。奥村土牛もたしか100歳越えていたと思います。(この二人の絵は大好きです・・)
皆、高齢まで旺盛な制作力を発揮。定年のない芸術家のすごさなのか、世に定められた定年が、実はあまり意味がないのか?
最近、私の周辺には、世の65歳という定年を越えて、若手以上に活躍する方がたくさんおられ、ふと思ってしまいました・・・。