石川遼はワールドクラスか・・

 ゴルフの石川遼や、テニスの錦織圭ら若手の活躍が目立っています。そういう若手の活躍を目を細めてみる歳に私もなってきたような気がしています(笑い)。
 日本人のワールドクラスは誰か、とふと思うと、ノーベル賞もいいけれども、まずは小澤征爾氏が思い浮かびます。おそらく、日本人の知名度としては世界でダントツだと思います。イチローの活躍も特筆ものですが、野球というスポーツ自体がワールドクラスじゃないので除外です(「ワールド」シリーズが、アメリカ「国内」ですからね・・・。)
 私は今一番世界を狙え若手は、ヴァイオリンの神尾真由子ではないかと思っています。07年のチャイコフスキーヴァイオリンコンサート優勝は、大変なこと。前にこの賞を取った諏訪内晶子氏以上の可能性を感じています。また、彼女の強い意志を感じさせる面構え(?)にも期待できます。ヴァイオリンやピアノはもちろん、かつては体格の良さがウリだったソプラノ歌手も、今や体も顔も美形揃い・・・。
 その中で、北の湖や朝青龍(今や、ヒールになってしまいましたが)を彷彿させる彼女の勝負師の面構えが気に入っています。(顔のことばかりですが、もちろん演奏が素晴らしいのは言うまでもありません!!)