福嶋浩彦前我孫子市長

 福嶋さんは、大学の同期。学科(筑波大では「学類」)も、準硬式野球部も一緒で、仲良しでした。いままで、シンポその他で一緒になることはあったのですが、27日、筑波大の仲間らで25年やっている研究会に、彼を招きました。
 市民に徹底して密着した、彼の3期の市政を語ってもらって、あらためて彼のご苦労に「お疲れさま!」でした。印象的な言葉は、「改革派と言われる首長がみな引退している。それは、議会との対立など、改革派首長は特に神経をすり減らす。引退の期限を定めてがんばらないと、やっていけない」、でした。
 竹中平蔵氏が、マスコミが「安倍内閣でも入閣では?」と憶測しているときに、「あと3ヶ月だ」などといってふんばっていたのを思いだしました。