第六位

4月1日に日本郵政公社発足。朝、新装なったテレビ東京「株式オープニングベル」で郵政公社発足特集。夕方、TBSラジオ「アクセス」でもコメント。アクセスのニュースランキングでは、第六位。私のコメントは、「本来、トップになるべきニュース。何もかわらなそう、ということをリスナーはよくわかっている」でした。 国営、三事業一体では、何も変わらないのです!何も変わらないまま、生田総裁は、経営強化をうたっている。生田さん、あなたの「郵政民業圧迫論」はどこにいったのでしょう????? 「オープニングベル」での私のコメントは、「郵政事業改革の道は二つ。国営公社なら民業補完、経営強化なら民営化して民間とイコールフッティング。今、公社が取ろうとしているのは、国営のままの経営強化。これは、民業を圧迫し、マーケットを乱す最悪の道!!」でした。 (実は、先週からひどい歯痛に見舞われたり、その他の理由で、郵政公社関連の取材、ずいぶんお断りしてしまいました。テレビ3番組、ラジオ1番組、新聞1。ごめんなさい。)