総務大臣タスクフォース

 9月4日、通信放送タスクフォースという、総務省増田大臣の政策検討の会議。総務省側は、増田大臣、副大臣、政務官と、通信放送関係の局長ら。我々民間側は、私など有識者5人。このメンバーで、総務省の政策検討を、菅大臣時代から11回、やってきました。
 福田総理退陣が決まってからの会合で、どうなることかと思っていましたが、増田大臣からは力強く「行政の停滞は許されない。任期一杯、責任をもって精一杯がんばる」との力強い言葉。
 これからの日本は、しばらくはこういった急な総理の退陣や、場合によっては政権交代も。その中でも、しっかりと行政は遂行されなければならないのですよね。昨日のタスクフォースは、先行き不透明の中でも、しっかりと政策の議論を進めていこうという、いい雰囲気でした。