見ないほうがよかった、史上最悪の日中サッカー

 私のサッカー観戦歴は、1964年の東京オリンピック。アルゼンチンに奇跡の勝利。この試合を見ていました。その43年の観戦歴で、今日の日中戦は最悪です。
 まず安田への相手キーパーのチャージ。これは、サッカーではなくて跳び蹴り。こんなヒドイプレーは初めてです。ともかく、安田の無事を祈るだけです。
 レフェリーも最低・最悪。チャージへの判定が逆だったのだけでも、4つか5つはあったのでは?ボールがゴールに入った終了間際の田代のシュートも、オフサイドであることは考えられません。
 本来、冷静であるべき中継のアナウンサーが「我慢していい我慢と、そうではない我慢もある」とか、「200%、レフェリーの判定がおかしい」とか言っていました。ともかく、43年で最悪の試合。
 それにしても、最後まで冷静に闘った日本選手に頭が下がる思い。唯一鈴木啓太が中国選手ともみあって、イエローをもらいましたが、逆にそれが救いでもありました。
 うーーん、これだけは書けないけど、中国が大×××になりそうな試合でした・・・・。