連ドラ「つばさ」、ギブアップ

 NHKの朝の連ドラ、毎朝の生活のリズムみたいな感じがあって、好きなんですが・・・・。最近では、「ちりとてちん」が、出演者、演出ともに、大のお気に入り。欠かさず見ていて、毎回、感動の涙でした。
 次の「瞳」。凡庸な内容で、がんばってはみたのですが、2ヶ月ほどで断念。「だんだん」は、あまりに芸者姿が似合わずに、最初から断念。
 そして今回の「つばさ」。これも、なんとか親しもうと努力したのですが、和菓子とラジオと、妙なドタバタさが不協和音を醸し出しているようで、これもついに断念。印象に残っているのは、高畑淳子さんの顔の大きさ、ぐらいでしょうか。
 すべて、私の個人的な好みのレベルの話なんですが、それにしても、なんとか見ようと努力してもダメ、というのは、相当なものではないでしょうかねえ(苦笑)。「純情きらり」とか、「ふたりっ子」なんかは、「ちりとてちん」と並ぶ名作だったと思いますね。このクラスのが、また出てきてほしいのですが・・。