郵便へのクレーム

 郵便事業の取締役なってから、郵便、郵パックへのクレームをよく受けます。たとえば昨日、こんなメールが
「小包が届いたので不在票に書いてあったコールセンターに電話するんですが、一日中つながりません。一体どないなっとんのでしょう?
たまりかねて郵便局に電話したら配達は別会社とのこと。
松原先生がせっかくがんばっておられるのになんですが、もう二度と利用したくないです。」
同じクレームは、別の機会にも受けています。
民営化して、3ヶ月。もうすぐ年賀状です。郵便事業に関わるものとして、なんとか利用者の方の満足度をあげなければ、と努力しています。また、学者としては、持論の民営化の成功を国民に納得してもらわなければならないし、3年後の上場もなんとか実現させなければならない、と思っています。
私の元に「民営化してサービスがよくなりましたね」という声が届くようにならないと、とても民営化が成功した、とは言えませんよね。がんばります!(学者としては、民業圧迫にならないように、がんばります、ですが、まだまだ「圧迫」を心配するような状況ではありません・・・)