郵政改革

公社法案や,郵政懇談会について,松原は毎日新聞インタビュー(7月11日),読売新聞論点(7月18日),週刊ポストインタビュー(7月22日発売号)で批判をしています。毎日のインタビューについて,ほぼ日刊 イトイ新聞の中で,鳥越俊太郎氏がコメントしてくれています。 このコメントは「全体としてこれは一歩か半歩か前進なのか、全く後ろ向きなのか評価に迷う」と正直に述べた上で,私のインタビューを「ある種の嘆きのインタビュー記事」としています。さすが鳥越さんで,この公社法案の評価は難しいのですが,郵政の専門家としてみると,「成果ゼロ」なんですね。まさにそれを「嘆いて」いるんです。そのあたりをきちんと汲み取ってくれています! 週刊ポストには,「怒りの告発」なんて見出しがつけられてしまい,ちょっと当惑気味ですが,怒っているのは間違いないので,まあいいでしょう・・・。