郵政民営化の見直し

 民主党政権は、連立相手の国民新党とともに、郵政民営化の見直しをマニフェストで表明。政権獲得後、その見直しの具体案が出てきた。郵便局、郵便事業会社の合併と、ゆうちょ、かんぽの政府系金融機関化がその柱のようだ。今日9月18日の読売新聞で、「郵政民営化、検証求める声も」という見出しで、「民営化2年間の検証をやるべきだ。よくなった面もある」という私のコメントが載っている。
 07年10月1日の民営化から、ほぼ2年。この間の成果と問題点を洗い出す検証作業をしっかりした上で、見直し=改革の方向を出して欲しい、という趣旨である。