郵政社員?からの下品なコメントを紹介します

こんなコメントが届きました。おもしろいので紹介します。
「もう民間ですから利益追求でしょ?僻地配達?そんなのやりません。儲からないから当然でしょ、国民が決めたことですから従ってもらいましょ。小泉に騙されたとも言えますがね。嫌なら国営に戻してぬるい配達でも文句言うな!」
 すごい理屈ですね。日本には、国営・国家公務員ではなくて、一定の公共性を担っている企業はやまほどあります。電力会社は、まったくの民間企業ですが、過疎地を含めたユニバーサルサービス義務があります。電力会社が「儲からないから僻地での電力供給から撤退します」なんて言えるんでしょうか?NTT東西会社も同様です。
 もちろん、電力会社は過疎地での供給を含めた価格設定が認められていますし、NTT東西にも基金によって過疎地サービスは補填されます。
 郵政事業も、地域・社会貢献基金による補填が法律で認められているのです。
 こういった知識もなしに、「僻地配達、そんなのやりません」って言い切っちゃうところが、スゴイですね。国営が大好きな人たちがいるんですねえ・・・・。