関テレ「アンカー」

 4日(水)、関テレ「アンカー」に出演しました。小沢秘書逮捕がメインの番組となりましたが、印象に残ったのがコメンテーターの青山繁晴氏のあつい語り。「政権交代期に野党党首を狙う捜査は問題ないのか?」との問いに、「日本の検察は公正。時の政権に、検察の捜査を左右することはできない」とあつくあつく語っていました。また、民主党幹部の検察捜査批判に、自らの国の民主主義を否定しかねない、とも語っていました。
 
 こういう、あつい語り、私は好きですね。今日になって、民主党幹部の間に「検察批判は控えよう」という動きが出ていると報道されています。
 国策捜査、が批判されている時期でもありますが、私は検察の「巨悪は許さない」という正義感を信じたいんですが・・・。日本はまだ本格的な政権交代を経験していません。検察や警察、裁判などが、政権交代でスタンスがかわるのかどうか、なども注目したいところなんですが、その政権交代に今回の強制捜査でブレーキがかかるとなると・・。うーむ。難しいところですね。