電気自動車tweet、アカウント表示版

→が松原の発言です。@は、私がRTしたフォローワーの方の発言です。
→電気自動車は、自動車産業の革命児。これへの対応で、メーカーの姿勢が見えてくる。(私は、郵便会社在職時に、電気自動車導入の旗振りをしたので、だいぶ時間をかけて調査しました。航続距離、電池の値段、供給などの弱点もすべて承知した上でのtweetです)
→ハイブリッド車が、環境にいい、というのは本当でしょうか?エンジンもモーターも積んで、電池もガソリンタンクも積んで・・、結果として燃費がいいだけでは?トヨタの高級ハイブリッド車は、重くなりすぎて、駐車場のリフトが上がらない、と言う話はその象徴かと。
→トヨタは、三菱、日産に比べ、電気自動車導入に消極的。当面、ハイブリッド→プラグインハイブリッドで対応。電気自動車は、エンジン、トランスミッション等が不要で、今の自動車部品産業に大きな変動をもたらす。それを避けるための「ハイブリッド戦略」だったのでは?
@sheltercity 電気自動車にシフトすると部品数がエンジンの1/3で済んでしまって、日本の製造業壊滅?
→自動車の部品数は、2~3万。それが数千ですね。少なくとも、自動車産業のピラミッドは崩れます・・。
@amediarush 電気自動車は元を辿っていくと発電所!結局重油(火力発電所)を燃やしていますよね~!
→その通りですけど、発電のCO2を勘案しても、ガソリン車に比べて、CO2排出は10分の1程度に落ちます。
@amediarush 電気自動車は元を辿っていくと発電所!結局重油(火力発電所)を燃やしていますよね~! 補給の場所が変わっただけ?
→電気自動車への充電スタンドで、太陽電池を使えばCO2ゼロ。そういうスタンドも試験的に設置されています。
→私が、講演で電気自動車に触れると、ガソリンスタンドの業界の方が青ざめて質問に来られます。航続距離や、電池の値段・供給量を考えると、すぐにガソリン車がなくなるわけではない・・、でも長い目で見ると、ガソリンから電気かな・・、とお答えしています。 電気自動車は、極端に言えば、車体にモーターと電池を積めば、できあがりなんですよね。アメリカでは小規模電気自動車メーカー(というか、組み立て=アッセンブラー)が乱立しはじめていますね。
@kazmiso 技術的に簡単だから積極的に研究開発していないだけで、トヨタ、ホンダはすぐにキャッチアップできます
→技術的には現段階でも問題なし、です。プラグインハイブリッド車などは、エンジンとミッションをはずせば、いつでもEVです。
@kaba101 バッテリーをレンタル交換式にし、スタンドで充電済みのものと交換する
→その試みは、トヨタも実験中。でも、私は疑問に思っています。高価で重いバッテリーを、クルマの台数だけ余計に作るのは、どうかな?と。
→電気自動車は、自宅充電だと8時間以上。充電スタンドの急速充電だと15分超で。ちなみに充電スタンドは、数百万円で設置できちゃいます。電線さえ通っていれば、山奥でも・・。もちろん無人。(料金収受だけは、まだ法律上の問題が残っていますが)
@roadster7676 電気自動車に於ける1kmあたりの電気代って幾らくらいかご存知ですか?
→フル充電には、数十円。これで100キロ走れます!!郵便配達車に導入しようとするときに、イヤと言うほどww計算しました。車体代が高い分、燃料費をどれだけ節約できるか、と。
@tacktel太陽電池自体の生産時からのライフタイムトータルでの環境負荷まで含めても優位性が保てるのでしょうか? FAQかとは思いますが。
→もちろん、そのことは計算に入れるべきですね。ただ、電力会社の電気を使ってもCO2は10分の1ですから・・。当面はこれでいいかと。(太陽電池の充電スタンドは、「象徴」的な話かと思います)
@pinkneuron 法律上の問題とは?
→(電気自動車)充電スタンドで料金を取ると、電気の販売(再販売)になってしまって、電気の事業者(東京電力のような)の資格が必要になってしまうのです。
→充電スタンドで、今の法律では、料金を取れません。このときに話題になったのが、携帯の充電サービス。厳密に言えば、お金を取るところは「違法」です。おそらく、経産省では法改正の準備をしていると思いますが。(してないとすると、問題ですが)
@momozou 個人的にはFCHVとの棲み分けになるかと思いますが。
→私は、物事にはいろいろな可能性や見方がある、と思っていまして、断定的な物言いはしないタイプ(のつもり)なんですが、FCHVは、相当の確信で、可能性ゼロ、かと・・。
→燃料電池車は、現段階で航続100キロの電気自動車にたいして、500キロ超という優位性があります。でも、燃料の水素充填のためにはスタンドが必要。全国4万超のガソリンスタンドに相当する数の水素スタンドを設置されることはあり得ない、と。電気自動車は家庭で充電できちゃいます。
@yuuyamady 車がある程度普及しないと充電インフラの大幅整備は難しい。
→電気自動車導入に積極的な神奈川県では、県主導で充電スタンドの設置を進めています。郵便会社も、それに協力しようと、郵便局での設置を計画しました(その後、どうなったのかなあ?クビになっちゃったので)
→これ、僕の大学院の「政策評価論」の講義ネタなんですけど。「政府は、燃料電池車を、2010年度までに5万台普及という目標を立て、2004~07年度に約197億円を投入」「結果は、2004年度末の61台をピークに、07年度末で42台。」総務省政策評価で、指摘されてます。
@MichiKaifu さすが我が神奈川県。
→電気自動車に最初に注目したのが、松沢知事。さすがです!私もぴんと来なかった時期に、ですから。禁煙条例も、そのうち当たり前になるでしょう! 
→松沢知事。電気自動車普及で、街の在り方を変えたい、と。ビルの中にクルマが入れないのは、排ガス。排ガスゼロの電気自動車なら、たとえば病院の中への乗り入れも。車いすに駐車場で乗り換える手間がなしに。いろんな発想が出てくるはず。
@mk_kota EVの最大の課題は電池コスト、それが安くならなければ
→まったくその通り。どこまで安く、大量に供給できるか、ですね。その目処が十分にたたないまま、発売し(三菱)、発売予定(日産)しているところと、してないところ(トヨタ)の違いに注目しているのです。
→電気自動車。トヨタは、国内では、ハイブリッド→プラグインハイブリッド戦略ですが、環境規制の厳しいアメリカ向けには、販売を決めているようですけど・・。
→僕は、当初は、松沢知事が「電気自動車」と叫んでいても、恥ずかしながらあまり反応しなかったのだけど、試作車に試乗したとたんに、見方が変わりました。ガソリン車を超える加速性能、静粛性・・。ともかくびっくりした記憶があります。
→電気自動車の技術者に方に伺ったのだけど、モーターはトルクカーブがフラットなのですぐにフルトルクで高加速。このため、通常の感覚にあわせるため、アクセル開度へのモーターの反応をわざと遅らせている、と。
 電気自動車をtweetしていて、去年の7月、電気自動車の発売日に、神奈川県庁と神奈川の郵便局に納車。その納車式で、郵便会社取締役として、鍵を受け取ったんだ!懐かしい思い出です。
@nekofunjatta 都市伝説のようにまことしやかにささやかれているリチウム電池の安定性の問題
→発火の問題等は心配なし。ただ、劣化のほうはまだ・・。だから、EVは、発売でなくリースでした。ただ、価格も、供給量も、劣化も技術的に数年でなんとかなるのではとの予感は。
→電気自動車に、積極的に取り組んだのは、東京電力なんですよね。この支援(お金を含めて)がなかったら、三菱などのEV実用化はもっと遅れたかと。もちろん、そこには「社会貢献」とともに「電気売り上げ増」という企業判断が。
→東京電力の試算だと、日本中のすべての自動車が電気自動車になっても、基本は夜間に充電されるので、夜間の発電余力で対応可能。新たな発電所は作らないでいい、と。
@OkitaI 当面は劣化したら交換、を前提にするしか無いのでは?
→EV電池劣化の件。今手元に資料がないのですが、10万キロで劣化率2割、といった目標値があったと思います。電池が高いので、「交換」は現実的でないかと。だから、当面、5年リースの発売になったかと。
→電気自動車についての、技術的な懸念がありますが、ハイブリッド車は電気自動車でもあるわけです。電池容量が小さいだけ。基本的に懸念(安全性、安定性)などはクリアできていると。問題は、値段と供給量かと。
@ Bluebird_21cリチウムの資源枯渇の問題はどうでしょうか。世界に普及するには海水からの採取技術が不可欠とも言われますが。
→リチウムは大丈夫、という説もあります。もうひとつ、レアメタルはほとんど使わないので、この面からも資源枯渇の心配は少ないとも言われています。ただ、世界全部でEVとなるとき(50年後?)とかはどうなっているかですねえ・・・。リチウムではないかも??
@akimae7 自動者業界に留まらず世界の産業地図が塗り変わる10年になりそうですね。
→その中で、日本が生き残らなければ。そのためにも、トヨタにはがんばってもらいたい!!
→トヨタが今年前半に投入する、プラグインハイブリッド。自宅充電だけで、23キロ走行可。事実上の電気自動車です。それ以上走行時に、エンジン併用に。二次電池の容量をあげれば、「23キロ」はどんどん増えていきます。もう、現実の技術なんです。
@funny_chank 子供の頃、皆が思い描いた未来。後はタイヤが無くなれば。
→電気自動車。雑学的話題でww。タイヤはなくならないんです。モーターをタイヤの中に組み込む、イン・ホイール・モーターが、これからの電気自動車技術なので・・。
@mk_kota 電気スタンドなどインフラ整備もEVが普及してくれば自然に進むでしょう。後は電池のコストをいかに下げるか。ただ、その時にトヨタが主役になっているかどうか。PCにおけるインテルのように、電池メーカが儲かる時代になるかも。
→同意。
@anamsa すごい!そんな技術が!>モーターをタイヤの中に組み込む、イン・ホイール・モーター
→慶応の清水教授開発の電気自動車は、タイヤ8つ!!で、時速300キロ超。インホイールモーターが一番高効率なのです。
@ikoike ささやかな自慢話。この車乗ったことあります。>清水教授開発の電気自動車は、タイヤ8つ!!で、時速300キロ超。
→エリーカですよね。いいなあ!!小泉元総理も、そう自慢していました。ぜひ、ご感想を!
@junjikoike エリーカはものすごく静かなのに速くてびっくりしました!加速もまさにスポーツカーでしたよ!
@tv_ya_youkun ポルシェより速かったです。乗るとさらに凄いです
→こんなご感想も!!いいなあ!!!
→インホイールモーター。バネ下重量問題の指摘がいくつか。その通りなんでうよね。twitterで、ホント、専門家がいらっしゃったり、エリーカに乗ったことがある方がいらっしゃったり。すごいなあ・・・。
→電気自動車。清水教授の会社が、4輪インホイール車の開発を本格始動です。http://www.sim-drive.com/news/2010/0122_press-release.html
@mourindou 10年程前のモーターショウで、インホイールモーターの乗り心地について質問をしたのですが、「車体の剛性が上がっているからバネ下荷重は問題にならない」とはホンダのエンジニアの回答
→10年前ですかあ!!インホイール専用の設計をすれば、問題は回避される・・。
@tv_ya_youkun タイヤメーカーのテストドライバーが運転するポルシェより素人が運転するEVの方が速かったりします。課題は沢山ありますが底力は確かにあります
→エリーカは、たしか後輪も向きを変えるので、旋回性能がいいからですよね・・。
@mk_kota エリーカがついにここまできましたね。 http://www.eliica.com/ 
→そうですね。でも、こんな会社、アメリカではたくさん・・・。
@hirohito_wada: 韓国では非接触で道路から充電する実験をしてますよね。
→僕も知らなかったけど、韓国ですでに実験とか。RT @SeeDaJp 路面から電気を摂りながら走行し続けることができれば、電池に悩む必要がありません。と、妄想。
@hirohito_wada これですね。 http://bit.ly/cBG7TB RT
→うわー、「オンラインEV」(道路から充電EV)
@mk_kota 清水教授については、このインタビュー記事がおもしろい。http://ow.ly/14tQR
@kin3hama 強力な磁場の人間への影響とか気になるけど。まぁ、2.4GHz無線LANも最初は電子レンジ扱いだったし、平気なのかも。 > http://bit.ly/cBG7TB
→リニア新幹線も・・・。