電気

電気の自由化の議論にかかわることになりました。現在、全体の三分の一の「特別高圧」を利用する企業などは、どこから電気を買ってもいい状態になっています。たとえば、東洋大学は、東京電力からではなく、新発電事業者(PPSといいます)や、関西電力からでも電気を買えるのです。 こんどは、もう少し低圧の「高圧」を利用する企業(中小規模の工場など)も、自由化が進みます。その具体策を検討しています。なかなか、シビアな議論になっています。とりあえず、資源エネルギー庁の電力の部分自由化のホームページを紹介します。