頭脳警察、ダウンタウンファイティングブギウギバンド、ミスターチルドレン、山口百恵

 X JAPAN のライブ放映を見るために加入したwowow。コラボ☆ラボ、というわけのわからないタイトルの番組で、「頭脳警察×大槻ケンヂ」を見ました。懐かしい「頭脳警察」。高校生の頃のあこがれのバンドでした。さすがに、発売禁止の「頭脳警察1」は持っていませんでしたが、セカンドアルバム(自主回収)は、持っていました。
 そこで思い出したのが、宇崎竜童のダウンタウンファイティングブギウギバンド。こちらは、たしかメジャーレーベルで発売できずに自主発売となった「海賊版」。これも持っていました。
 この二つの大事なアルバム。もう手元にないんですよね。残念!!
 しかし頭脳警察の「銃を取れ」を聞いていて、どこが発売禁止だったのか、と思ってしまいます。今思うと、大変な言論弾圧ですよね。ただ、当時はこの曲を聴いて、本当に銃を取ろうとした若者もいたんだと思います。また、ダウンタウンファイティングブギウギバンドの「海賊版」。こちらは、確か「卑猥」とのことでのメジャー発売できず、だったと思います。すでにダウンタウンブギウギバンドでメジャーとなっていた宇崎氏が、あえて「ファイティング」と銘打って、マイナーデビュー。その大衆にこびない姿勢や、実際に楽曲のレベルの高さに感動した覚えがあります。ちょっとサイトで探してみたら、海賊版のライブDVDがあることを発見。さっそく、購入しました。
 思い返してみると、山口百恵の「真っ赤なポルシェ」という歌詞を、NHKが認めず、NHKで歌うときだけ歌詞を「真っ赤なクルマ」に変えていた時代です。(そういえば、この「プレイバックpart2」は、宇崎竜童でしたね)。「海賊版」DVDを観て、ほんとうに猥褻なのかどうか、を確認するのが楽しみです。
 と書いていて今思い出したのが、ミスチルの「ノータリン」という歌詞(名もなき詩)が、やはりラジオでオンエアできずに、ラジオ放送用の特別版CDがあって、ノータリン、の部分を違う歌詞に読み替えて歌っていたいたはずです。どう読み替えたのか、忘れてしまいましたが・・・・。