鹿島vs浦和に感動・・・

 Jリーグが待ちに待った開幕。世間は、WBCとかに釘付けみたいだそうですが、私はもっぱらサッカーに釘付け。開幕戦の目玉は、鹿島vs浦和。この試合のレベルの高さには驚きました。浦和は、フィンケ監督の下、見事が組織的なサッカーに変身していました。なんと、ワンタッチパスが、3つ、4つと続くのです。それも高い位置で・・。オシムが目指したサッカーを見る思いでした。私の大好きなプレーです。
 一方、鹿島は相変わらずのカウンターサッカーですが、(私の嫌いな・・)、しかしそのスピードには頭が下がります。普通のチームだと、ワントップがロングフィードを受けて、そのままゴールに蹴り込むか、チームメートの上がりを待つか、ですが、鹿島はカウンターの時に、3人、4人とゴール前になだれ込んでいました。なんという運動量でしょう・・。
 この2チームを軸に、今シーズンは展開するとの確信を持ちました。一方、わがFC東京のふがいなさ・・・。正GKの塩田の代役の、権田。あたふたしてしまっていて、目も当てられず。来日して数日しかたっていないカボレを使う城福采配にも??。後半、一気に3人を交代させたのも、権田なみのあたふた采配。
 大補強で、注目のガンバ大阪も、加地が負傷欠場が長期化すると、ピンチでしょう。なにしろ、彼の代役がおらず、彼が欠場した試合では、4バックを3バックにしたほど・・・。加地のサブを作らなかったチームの戦略ミスでしょう。
 鹿島、浦和に絡むとすると、名古屋、川崎あたりでしょうか。川崎は、初戦は1点でしたが、惜しいシュートが多数あり、1試合3、4点は取れそうな、抜群の攻撃力。戦力補強に成功した京都も、要注意かもしれません。
 サッカーが始まって、ひとつ悔やまれたことが・・・。大分OBSでの経済特番(2月28日放送)で、大分の強みを言うときに、関サバとか、キャノンとかはいえたのですが、シャムスカ率いる、大分トリニータを言い忘れたこと。私の大好きなチームなのに・・・。
 シャムスカがまとめ上げた、仲良しチーム。今年も上位を狙えるでしょう!