13%ー成長率と支持率

 麻生内閣の支持率が、13%台に落ち込んだというニュースが流れると同時に、10-12月のGDPがマイナス13%(12.7%)になったとの速報が・・・。リーマンショックは9月半ば。日本の景気が大きく落ち込んだのは、11月以降。このマイナスの数字は、今の経済の落ち込みをまだ半分程度しか反映していません。1-3月は、間違いなく20%以上のマイナスになるでしょう。
 100年に一度の経済混乱と、国会のねじれ現象という政治の大混乱の中での内閣支持率の低下。経済と政治の混乱がダブルでかかってしまっている日本。これから、年度末にかけて、経済の混乱はさらに拡がるとみなければなりません。本当に残念ですが、それまでに政治の混乱が収束する可能性はきわめて低いですね・・・。小泉発言をきっかけに、政治は動くのでしょうか・・。動いてほしいものです。