ATOKvsMSIME

私がパソコンを使い始めたころは,10数年前。PC9801といって,ハードディスクおろか,フロッピーディスクドライブもついていない機械でした。外付けの8インチフロッピー(うちわぐらいの大きさのフロッピーディスクです)を使っていました。

当時はワープロは「松」の天下。確か値段は98000円だったような…・。日本語変換もFEPとして独立しておらず,ワープロソフトと一体でした。それが,かたやATOK,かたやMSIMEが極めてスムーズが日本語変換を競うようになりました。

一応,ワープロ歴十数年,その間,本を5冊,論文などを数え切れないぐらい?書いてきたワープロのハードユーザーとして,この二つのIMEをくらべてみました。結論は(直感ですが),

55対45で,僅差ながら,ATOKの勝ち。違いは,スムーズさ,かな?

パソコン雑誌等で,両者の比較がどんどん掲載されるでしょう。皆さんはどちらが使いやすい?私は,ATOKに戻ります。