EURO2008年で寝不足

 EURO2008の準々決勝を見ました。もちろん途中で寝たり、早く起きた里ですが・・・。延長戦となったトルコvsクロアチア、ロシアvsオランダは、ともに延長後半まで死力を尽くした熱戦。最後まで途切れぬプレーの室の高さに感動。各国チームの愛国心、プライドにびっくりしました。
 ロシア、クロアチアは共に20年足らずの若い国家。その20年で培われた愛国心におもわず思いをはせてしまいました。これに比べると、ワールドカップ予選を戦っているアジアは、まだまだ新興地域に過ぎないと実感させられました。ただ、それでも単に遅れた地域ではなく、新興地域と言えるのは、ワールドカップ予選の日本戦で見せたタイの技術の高さなど。
 さて、今日のバーレーン戦。岡田監督も選手も、「プライドをかけた戦いになる」と行っています。そのプライドの高さを見せつけて欲しいと思います。