FC東京の経営が問われる!

 日本サッカーの有力選手が、次々とカタールに引き抜かれている。数億円の規約金をものともせぬ、オイルマネーの威力だ。名古屋グランパスからはダビ、ガンバ大阪からはレアンドロ、そしてFC東京からはカボレ。それぞれのチームのエースストライカーであるから、各チームのダメージは大きい。
 しかし、名古屋はオーストラリアからケネディ、大阪は新潟からペドロジュニオールを獲得。素早い補強に、びっくり。さて、わが!FC東京。カボレの後釜は???
 サッカーのクラブ経営には、選手の移籍リスクはつきもの。常時、そのリスクに対応する案を用意しておかなければならない。カボレの後釜をすぐ用意できるのかどうか?FC東京の経営が問われている!!