JAL、怖い・・・

 私は、JALが怖いのでまず乗りません。旧JALは複数の組合が乱立して対立。その旧JALが旧JASと合併してできたのが今のJAL。両社の従業員、組合の対立は解けないままのようです。
 働く人の気持ちが一つになっていない企業はうまくいくわけがない・・。それが人の命を預かる航空会社となれば、避けるのが当然では?
 1日、羽田から三沢に行ったのですが、ここはJALを使わざるをえず、仕方なく乗ることに。羽田空港は、A滑走路とC滑走路が南北に平行していて、通常はC滑走路(34R)から北に向けて離陸、着陸は海側からA滑走路(34L)となっています。
 私が乗ったJAL機、C滑走路から離陸しようと滑走路に入ろうとした瞬間、なんとそのC滑走路に着陸機が・・・。いやあ、驚きました。JALは、最近2回、管制の指示に従わずに滑走路に入っていますから・・・。
 
 機内アナウンスで、A滑走路で飛行機と鳥がぶつかり、A滑走路が閉鎖。そのため、C滑走路を離陸と着陸同時に使うことにしたとのこと。JAL機は、4,5機の着陸機をやりすごした後に、無事離陸しましたが・・・。
 (ちなみに、34Lとか34Rとかは、滑走路の向きと左右を表しています。34は、360度表示を二桁にしたもの。「すりーふぉー」とは、340度、つまり真北よりはやや西向き。二本の滑走路が平行しているので、右がR(right)、左がL(left)です。34Lとは、340度に向いている滑走路の左側のほう、という意味です。
 同じ滑走路を、風向きなどで逆に使うときは、例えば羽田で陸側から海側に向かって着陸するときは、C滑走路は、16L(160度向きの、左側)となります。つまり、C滑走路は、34Rと16Lという二つの名前を持っているのです。)