JALのおかげ

 こうしてブログを書き込んでいるので(笑い)、無事、羽田着です。しかし、案の定というか、私の隣の席で、読書灯が点灯しないというトラブル。こういうのは、私は致命傷だと思っています。読書灯が点検ミスでつかないまま運行、ということは、エンジンの大事なボルトがひとつゆるんでいた、ということにつながりますから・・・。
 でも、JALのおかげ、が一つ。数年ぶりの羽田第一ターミナルの到着だったんで、ちょっとターミナルビル見学。そこで、お寿司屋さんにぶらっと入りました。
 お酒を注文しようと思って、メニューをいただくと「メニュー以外にもあります:との言葉。ふと顔を上げると、店内にたくさんのボトルが。このブログを読んでくださっている方の反発を覚悟で「ちょっと、嫌みなんですが、一番高い焼酎をください」と注文。出てきたのは鹿児島の「村尾」でした。
 目の前で、板前さんが一生懸命、ネギトロ用におおとろをスプーンですくっていたので、思わず「それを、軍艦で」と注文。あまりにおいしいので、お代わり。(普通は、お寿司は一貫づつなんですが)。その後でにぎりを三カンだけ注文したら、ひとつめが、かんぱちの皮をやいたものの握り。これがおすしのごはんを包むようにして出てきて、絶品でした。
 というわけで、JALのおかげでおいしい寿司に出会えて、ご機嫌!
 ちなみに、焼酎は一杯3150円でした・・・。